徳倉建設の第2四半期は売上げ計画を大きく上回り黒字転換

 徳倉建設<1892.NG>は7日取引終了後に集計中の今14年3月期第2四半期累計(4~9月)の業績予想を上方修正した。連結業績について売前回予想の売上高160億円を178億6800万円(前年同期比13.7%増)に引き下げ、経常損益1億7000万円の赤字から2億2800万円の黒字(前年同期3億6200万円の赤字)へ黒字浮上を見込むなど、営業から最終段階まで黒字転換を予想した。受注が計画より増え手持工事の進捗が順調に推移、工事利益率が改善したこともあり、売上げが計画を大きく上回り、損益が急速に改善する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)