【買い】マックスバリュ九州 (3171) 再度株価は上昇に転じる可能性 = フェアトレード 田村 祐一

再度株価は上昇に転じる可能性
2013年11月8日11時40分追記

前場は、前日比0.9%高の1445円まで株価上昇しました。2日のリバウンド以降、買い優勢の展開が継続しており、後場ももう一段株価上昇する期待が持てるでしょう。

■注目銘柄
マックスバリュ九州 (3171)

■注目理由
同社は、九州を地盤に置く、イオン参加の食品スーパーです。

同社系列株の株価上昇と連動して株価上昇する可能性が高いと判断しました。7日は、「7465 マックスバリュ北海道」「2655 マックスバリュ東北」が年初来高値を更新しており、マックスバリュ株に短期的な資金が流入していることが確認できます。

同社株価は、10月25日に年初来高値1480円を付けて以降は、利益確定売りに押され、1430円台まで株価下落しています。8日は、利益確定売りが一巡し、再度株価上昇する期待が持てると判断しました。

「マックスバリュ」系列で上場している企業は、「2655 マックスバリュ東北」「マックスバリュ北海道」等がありますが、それらの株価水準と比較して、同社株価は割安な水準です。同社のPERは8.2倍となっており、マックスバリュ東北(2655)の26.5倍、マックスバリュ北海道(7465)の44.6倍と比較して、とても割安に推移しています。