ドル円乱高下! 勇気を持って買っていけるか!?

誰も買わないような時にこそ、買ってみたい
昨日の乱高下には驚きましたね。
予定外のECB政策金利の0.25%への引き下げで、ユーロは150ポイントほど暴落。
その後、米国の経済指標発表後にドル円は99円台へ突入。
99.40円まで上昇しましたが、1時に70銭ほどの暴落。
その後、3時20分からも大きく下げ始め安値は97.67円
キッカケは、好調な米GDPで米緩和縮小期待が高まったことから、史上最高値を更新しているドイツDAXとNYダウが下げ始めたことと言われています。
これに為替が反応し、99円を割れてくると、99円台で買った人が損切りさせられ、売りに傾いてもう一段売りが入ったために、過剰に下落を引き起こしたようです。
キプロスショックやボストンマラソンのテロ事件のように、終わってみれば全戻しとなれば良いのですが、これほどあれると市場参加者も少なくなってしまいそうです。
雇用統計も控えている為なおさらなのですが、昨日売った人も同じ考えで利益確定をすると考えれば、戻り高値を越えた付近(98.30-40円)から買ってみると意外と戻るかもしれません。