悩ましき雇用統計

妙な噂が出始めると要注意
本日の東京外国為替市場は非常に値動きの小さなものとなりました。
昨日、あれだけ動いた後ですから仕方がないといえばそれまでです。
良かったとこといえば、日経平均も-141円安の14,086円となりましたが、開けてから安値更新とならなかったために、ドル円も98円をキープできたようです。
しかし、欧州株もさすがに-0.5%と軟調にスタート。
日経平均の下落に比べたら、随分と値を保っている印象です。

さて、雇用統計の日といえば、だいたい欧州時間に「根も葉もない怪しい噂」が出てきて相場が動くことが度々あります。
参加者も怪しいとは思いながらも、動き始めるとついていくしかないようで、意外とジリ上がり・ジリ下がりとなることが多いようです。
今回も、そういったことになる可能性はありますので、ニュースを細かくチェックしてみてはいかがでしょうか。