大戸屋が4~9月期の業績予想を修正、営業利益2億4300万円に

 大戸屋ホールディングス<2705.T>は8日、13年4~9月期の連結決算を発表、売上高は従来予想の111億3000万円から109億8300万円(前年同期比9.3%増)に、営業利益は1億9000万円から2億4300万円(同60.9%増)に、最終利益は7000万円から2100万円(同84.6%減)に修正された。売上高は新店の出店が計画を下回ったことから従来予想にやや届かなかった。また、営業利益は出店費用が想定以下で販管費減少効果により増額、最終利益は国内直営店の固定資産除却損や海外直営店の減損損失が響き従来予想を下回った。通期見通しについて現時点での変更はない。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)