グリムスが9月中間期業績見込みを下方修正、スマートハウスプロジェクト事業の採算悪化

 グリムス<3150.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)業績について、従来予想の売上高27億5500万円、経常利益8800万円を下回り、売上高26億9300万円(前年同期比6.1%増)、経常利益1900万円(同32.1%減)になりそうだとの下方修正を発表した。エネルギーコストソリューション事業は順調に推移しているものの、スマートハウスプロジェクト事業で販売チャネル拡大の影響から生産性が低下したほか、販売エリア拡大によりコストが増加したことなどが利益を圧迫した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)