ドル円、中盤からの買い優位に期待?!

ドル円、中盤からの買い優位に期待?!
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:99.50-55円(ピボットS1など)
第2レジスタンス:99.40-45円(11/7高値圏&60分足2σ上限)
第1レジスタンス:99.20-25円(前日高値圏など)
  NY引け値:99.06円(+0.98円)  
第1サポート:98.80-85円(11/1高値圏など)
第2サポート:98.60-65円(遅行スパン支持&60分足遅行スパン支持)
第3サポート:98.50-55円(90日移動平均線&75時間移動平均線)

**各種状況**
新値足:陽線4手(新値更新)、3日平均足:陽線変化(陰陽拮抗中)、
RSI(7日・14日・42日):61%・59%・47%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大変化気味、2σ上限超えで買い気増、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限99.16円、3σ上限99.64円、
   支持帯は、1σ上限98.67円、20日基準線98.18円、
                     1σ下限97.69円
一目均衡表:先行スパン雲を突破、三役出揃う。上方期待高まる。

大陽線反発。力強い切り上げで、TR124p(実体98p)の上昇を示現、
この動きを受けて、三段抜き新値足は10/16以来の新値更新となった他、
3日平均足も再転換となった。また一目均衡表では、先行スパン雲の下方
から、上方離脱を示現し、三役好転となった。
週足ベースも、週末一撃の上昇で、たぐり系の反発足を示現、しかも
2013年5月高値からのレジスタンスラインを超えてきた。三角持ち合い
ペナント型保ち合いから上方離脱となったもので、いよいよ先行期待が
強まってきた状況だ。中・大勢の上昇トレンド入りの様相。
押し目買い基調へと変更して行きたいところだろう。

本日のポイント:週明け、新値更新となるか注目したい。
  (万が一、陰線引けなら、値固め先行の恐れは残るか。)
 日中までは、押し目の度合いを探りたいところか。

本日の流れ:東京マーケット前半は下げ易い動きが先行し易いか。その後の
反転、切り返しを見込んでいる。
中心予想レンジ:98.60円-99.65円
 本日展望*中盤からの買い優位を見込む
 (9日AM8:20執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。