東急が3日ぶり反発、9月中間期業績見込みの上方修正を好感、全事業で増益確保

 東京急行電鉄<9005.T>が3日ぶりに反発した。前週末8日の取引終了後に集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、従来予想の売上高5164億円、経常利益273億円を上回り、売上高5166億円(前期比0.5%減)、経常利益362億円(同10.4%増)になりそうだとの上方修正を発表。これを好感した買いが入っている。全ての事業で増益となるなど営業利益が好調に推移したことに加えて、持ち分法投資利益の増加などが寄与したという。

東急の株価は9時24分現在657円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)