ヤマト・インダは大幅続落、東証が11日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 ヤマト・インダストリー<7886.T>は続落。一時、前週末比10円安の125円まで売り込まれている。東証が8日、11日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げると発表している。
 信用取引の規制強化に伴って売買の自由度が制限されるとの見方から、売りが先行しているようだ。

ヤマト・インダの株価は9時41分現在126円(▼9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)