ディーエヌエーが3日続落、いちよし経研がフェアバリューを引き下げ

 ディー・エヌ・エー<2432.T>が3日続落し6月27日につけた1814円の年初来安値を割り込んだ。11月7日発表の第2四半期(7~9月)決算を受けて、いちよし経済研究所が投資判断「B」を継続しつつ、フェアバリューを2000円から1800円に引き下げたことが観測されている。同経研によると、第2四半期業績は想定を下回り、第3四半期(10~12月)も対前四半期比で減収減益が続く見通しと判断。営業黒字が期待された海外事業も赤字幅が拡大していることから、14年3月期の営業利益予想を630億円から554億円へ、15年3月期を同560億円から477億円へ引き下げるとしている。

ディーエヌエの株価は10時12分現在1804円(▼36円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)