宮地エンジが続伸、材料株素地が前面に

 宮地エンジニアリンググループ<3431.T>が続伸、前週末のストップ高の余勢を駆って買い優勢の流れが続いている。橋梁事業で三菱重工業と業務提携、さらに将来的には資本提携も視野に入っていることから、株価を強烈に刺激している。14年3月期の連結売上高は従来予想の230億円から225億円に若干の下方修正となったものの、営業利益は7億円から11億円に増額、さらに9年ぶりの復配(期末2円配)を発表したことが、仕手系材料株としての特性を持つ同銘柄に大きなインパクトとなっている。

宮地エンジの株価は10時48分現在305円(△3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)