アサツーDKの第3四半期は減収大幅減益で通期業績予想を下方修正

 アサツーディ・ケイ<9747.T>が11日取引終了後に発表した今13年12月期の第3四半期(1~9月)の連結決算は売上高2536億4600万円(前年同期比2.5%減)、経常利益29億8300万円(同19.9%減)と減収大幅減益になり、通期業績予想を下方修正した。前回予想の売上高3470億円を3420億円(前期比2.5%減)、経常利益46億2000万円を39億円(同26.6%減)へ減額。国内外ともグループ企業の業績悪化が続いており、投資有価証券の売却益を計上するが、営業利益の落ち込みを吸収しきれず大幅減益になる。最終段階では業績悪化に伴い実施した特別転職支援措置による特別損失を計上することが利益を圧迫する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)