大林組が急落、9月中間期営業益37%減の75億円と報じられる

 大林組<1802.T>が急落。きょう付の日本経済新聞で、第2四半期累計(4~9月)連結営業利益は前年同期比37%減り、75億円程度になったようだと報じられたことが嫌気されている。会社予想は80億円(前年同期比33.2%減)。記事によると東日本を中心に建設作業員が不足し労務費が上昇しているほか、鋼材など資材価格も高騰し採算が悪化しているという。また記事では足もともコスト高の状況が続いていることから、通期業績も下振れの可能性があると伝えており、業績悪化懸念が強まっている。

大林組の株価は9時8分現在572円(▼34円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)