ファンコミが3日ぶり急反発、いちよし経研がフェアバリューを大幅引き上げ

 ファンコミュニケーションズ<2461.T>が3日ぶりの急反発となっている。前週末8日に発表した第3四半期(7~9月)決算を受けて、いちよし経済研究所では投資判断「A」を継続しつつ、フェアバリューを1900円から3000円に引き上げたことが観測されている。足もとの連結増収率が予想を上回るペースで伸びていると指摘。また、スマートデバイス向けアドネットワーク「nend」を中心に、主力の成果報酬型広告や子会社収益も順調に拡大していることから、13年12月期の営業利益予想を41億円から42億円へ、14年12月期を同64億円から75億円へそれぞれ上方修正している。

ファンコミの株価は10時34分現在2371円(△164円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)