ユーシン精機が反発、いちよし経研がフェアバリューを引き上げ

 ユーシン精機<6482.T>が反発。11月5日に14年3月期業績予想の上方修正と6日に第2四半期累計(4~9月)決算を発表したが、この日はいちよし経済研究所が11日付で投資判断「B」を継続しつつ、フェアバリューを2000円から2100円に引き上げたことが観測されている。新製品投入や円安効果で取出ロボットの受注・販売が好調なほか、特注機の受注獲得も順調に進んでいることなどを評価。これを受けて同経研では、14年3月期の営業利益は会社修正予想の22億4000万円を上回る25億円を予想しているほか、15年3月期も従来予想の同26億円から27億5000万円へ引き上げている。

ユーシン精機の株価は11時30分現在2015円(△57円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)