四国銀が強含む、今3月期最終利益50億円に増額

 四国銀行<8387.T>は売り買い交錯も強含む展開。同社は11日、14年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、経常収益は従来予想の412億円から440億円(前期比10.1%減)に、最終利益は32億円から50億円(同22.1%増)に大幅増額した。国債などの債券売却益が当初予想を上回る見通しとなったほか、中間期の業績を踏まえ与信関係費用の年間見積もり額を見直したことが上方修正の要因となっており、これが株価の支援材料となっている。

四国銀の株価は11時30分現在225円(△2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)