アイオデータが14年6月期業績予想を上方修正、XP移行需要の本格化が追い風

 アイ・オー・データ機器<6916.T>がこの日の取引終了後、14年6月期の連結業績見通しを従来予想の売上高385億円、経常利益10億円から、売上高405億円(前期比10.4%増)、経常利益12億円(同2.2倍)に上方修正した。例年の法人需要期にあたる第3四半期に向けて、IT投資案件の増加と「WindowsXP」の移行需要本格化が予想されることが要因としている。
 なお、同時に発表した第1四半期(7~9月)決算は、売上高89億6800万円(前年同期比15.9%増)、経常利益3億3100万円(前年同期5億7900万円の赤字)となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)