日本アジアGが14年3月期業績を増額、営業利益32億円に

 日本アジアグループ<3751.T>が12日、14年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の690億円から730億円(前期比13.4%増)に、営業利益は25億円から32億円(同2.1倍)に増額した。太陽光発電事業にかかわる資金コストの見通しなどに一定のメドがついたほか、空間情報コンサルティング事業の受注拡大やファイナンシャルサービス事業の収益が伸びたことから、従来の会社側予想を上回る見込みとなった。なお、前回未開示だった経常利益と最終利益予想についても公表、経常利益は20億円(前期比3倍)、最終利益は15億円(44.5%増)としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)