<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 11月12日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
11月12日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
昭和システムエンジニアリング(4752)で、乖離率は119.22%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は693円で、11月12日の終値(1,500円)に対して806円の下値余地があるとみています。
なお、同社は11月12日の取引終了後に、11月12日16:00の平成26年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結)を発表しており、本日の同社の取引に影響を与える可能性があります。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.昭和システムエンジニアリング(4752) - 1,500円(前日比241円安)
2.日本アセットマーケティング(8922) - 144円(前日比8円高)
3.日本フォームサービス(7869) - 651円(前日比100円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)