【買い】インタースペース (2122) 短期暴落後のリバウンド期待 = フェアトレード 田村 祐一

短期暴落後のリバウンド期待
2013年11月13日11時40分追記

前場は、前日比3.48%高の921円で引けました。終始買い優勢の展開となり、大きく株価上昇しています。後場は、節目の930円を目指して株価上昇する期待が持てるでしょう。仮に930円を超えた場合には、上昇スピードがさらに加速する可能性も十分にあると考えます。後場の株価動向にも注目したいです。

■注目銘柄
インタースペース (2122)

■注目理由
同社は、アフィリエイト型広告「アクセストレード」を運営しています。

13日は、同社を短期暴落後の株価のリバウンドが期待できると考え、注目したいと思います。

同社の直近株価は、2013年期業績予想を下方修正したことで、大きく下落しました。10月末に付けた高値1345円からは、約30%の株価下落をしています。下方修正を行った要因は、主婦層向け情報サイトや占いアプリ等の投入が遅れたことが要因です。アフィリエイトの市場規模は、今後大きく上昇する可能性が高く、来期は大きく業績が伸長する期待が持てると考えます。

12日の株価は、前日比3.4%高の890円で引けました。下方修正を嫌気した売りが一巡し、再度株価上昇に転じる期待が持てるでしょう。13日は、同社株価動向に是非注目したいと思います。