リアルコムが一時S高、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消を好感

 リアルコム<3856.T>が一時ストップ高。同社は12日大引け後に14年6月期の第1四半期(7~9月)決算を発表。連結売上高6億2900万円(前年同期比6.1%増)、営業利益5200万円(同39.8%増)、経常利益2900万円(同5.1%増)、純利益2500万円(同3.6%増)と増収増益を達成。2010年6月以降、3期連続して純損失を計上していたが、収益が大きく改善してきたことから、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消したことが好感されている。11年11月29日にWWB社を完全子会社化し建機販売や太陽光発電事業に参入し、これら事業が好調に推移している。

リアルコムの株価は10時9分現在9万400円(△1万100円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)