FESCOがS高カイ気配、第1四半期好調な滑り出しを好感

 ファーストエスコ<9514.T>がストップ高カイ気配。12日引け後に発表した第1四半期(7~9月)連結決算が、売上高20億4300万円(前年同期比52.6%増)、営業利益3億5900万円(同3.3倍)、純利益4億5500万円(前年同期800万円)と順調な滑り出しとなったことを好感。省エネルギー支援サービス事業で太陽光発電設備工事の受注が好調に推移したほか、グリーンエナジー事業では白河ウッドパワーの連結化が寄与し、これらが業績を押し上げた。
 なお、14年6月期通期業績予想は売上高71億円(前期比17.1%増)、営業利益8億800万円(同58.2%増)、純利益7億5000万円(同3.9倍)の従来予想を据え置いているが、営業利益の進捗率は第1四半期時点で41%となっており、上振れ期待も高まっているようだ。

FESCOの株価は10時25分現在6万7800円(△1万円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)