三菱重が続伸、ボーイングとの共同開発で存在感

 三菱重工業<7011.T>が続伸。12日、ボーイングと同社を含む国内メーカー8社と東大が、航空機の機体の製造期間や生産コストを削減する計画に着手することを発表、同社は日本を代表する総合重機メーカーであり、共同開発プロジェクトをリードする企業として注目度が高まっている。4~9月期決算では営業6割増益と好調さが際立っており、ボーイング向け航空機ビジネスの拡大が同社の利益に大幅に貢献している。

三菱重の株価は14時22分現在622円(△11円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)