アートスパークがS高カイ気配に、材料性豊富で短期資金再流入

 アートスパークホールディングス<3663.T>がストップ高カイ気配と持ち前の仕手性を再燃させている。セルシスとエイチアイの統合で誕生した企業で、大株主にディーエヌエーやドコモ、キヤノンなどを擁する毛並の良さと、日本証券金融が上位株主に入る“仕手性”を併せ持つ。デジタル関連機器のソフト開発が主力で電子書籍閲覧ソフトも手掛けており、手掛かり材料に事欠かず、突発高習性を持っている。今12月期はソフトウェアのライセンス収入が利益に貢献し、前期の13億5000万円の最終赤字から脱却し9000万円の黒字化が見込まれている。

アートスパークの株価は14時54分現在791円(△100円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)