飛島建の第2四半期は赤字幅縮小、工事収益の改善など寄与

 飛島建設<1805.T>は13日の取引終了後、2014年3月期第2四半期(4~9月)連結業績の修正を発表した。売上高は従来予想の510億円から507億5500万円(前年同期比12.0%増)へ見直したが、営業損失は6億円から2億6200万円(前年同期は5億2100万円の赤字)と赤字幅は縮小した。最終損失も11億円から6億5500万円(同10億8300万円の赤字)へ減少した。工事収益が改善したほか販売用不動産の売却も収益を押し上げた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)