ラオックスは13年12月期業績を下方修正、中国出店事業が不振で赤字幅拡大

 ラオックス<8202.T>は13日の取引修了後、2013年12月期連結業績予想の下方修正を発表した。売上高は402億円から340億円(前期比48.1%増)に見直したほか、営業損失は7億2000万円から25億円(前期は14億3000万円の赤字)、最終損失は7億8000万円から35億円(同13億5600万円の赤字)へと赤字幅が拡大する。国内事業は改善し第3四半期で黒字化したが、「中国出店事業」が中国経済の影響もあり不振となり業績の悪化要因となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)