ドル円、横ばいレンジを想定(14日展望)

ドル円、横ばいレンジを想定(14日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:99.55-60円(24時高値圏&ピボットS1)
第2レジスタンス:99.40-45円(60分足20本基準線など)
第1レジスタンス:99.35-40円(60分足先行スパン&60分足転換線)
  NY引け値:99.23円(-0.39円)  
第1サポート:99.10-15円(前日安値圏&11/12安値圏)
第2サポート:99.00-05円(ピボットB1&10/17高値圏)
第3サポート:98.90-95円(11/11安値圏など)

**各種状況**
新値足:陽線6手(波動中期)、3日平均足:陽線展開(初期波動)、
RSI(7日・14日・42日):61%・71%・50%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大変化、1σ-2σ上限線の攻防、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限99.70円、3σ上限100.36円、
   支持帯は、1σ上限99.04円、20日基準線98.38円、
                     1σ下限97.72円
一目均衡表:三役好転・買い時代。上下に節目なく、変動余地あり。

上昇推移ながら、ちゃぶ付いた動きとなっている。今月から陰陽交互に動く
展開となっており、買い勢力の増大に至らず、やや失速感のある展開だ。
拍子木型に陰線引けで反落している事から、続落の展開となるようだと、
下げ調整の恐れが高まる。買い気が一歩後退。
基本戦略としては、中・大勢の上昇トレンド期待から、押し目買い基調が
継続される。5/20高値からのサポートラインで、週足基準線辺りが絡む
98.75-80円近辺までは、上値の期待が大きい見方をしている。
陰線引け後の本日、踏ん張れるかの攻防点だ。柔軟さが必要。

本日のポイント:引け足レベルに注目したい。陰線引けで切り下げると
 短期的な調整入りに繋がり易い為、引けレベル感を含め注視されたい。
 小幅推移なら、買い気を引き寄せる見方。
 日中までは下値のレベルに注目、切り返せるか意識が集まる。

本日の流れ:東京マーケットにかけて下値不安が強いか。値固め出来れば、
 戻り余地に変化し易い。
中心予想レンジ:98.90円-99.55円
 本日展望*横ばい圏の動き
 (AM8:20執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。