大興電通が反発、エクシオンとの業務提携が買い手掛かり

 大興電子通信<8023.T>が反発。13日大引け後にエクシオン(仙台市)と医療分野におけるICTサービス事業の拡大、新たな市場の創出、新たな製品やサービスの開発を目的に業務提携契約を締結したと発表した。エクシオンとは既に、医療分野において共同開発、販売協力などの協業関係にあるが、今回の業務提携で手術記録製品の開発・販売や地域連携医療システムの開発・販売、新たなICTサービスの研究・開発・製品化・販売も行っていく。
 同時に発表された第2四半期累計(4~9月)は連結売上高148億7000万円(前年同期比6.5%減)、営業損益7億5500万円の赤字(前年同期実績1億1800万円の黒字)を計上している。

大興電通の株価は12時45分現在151円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)