外為:一時、1ドル99円70銭台の円安、麻生発言も円売り要因に

 14日の東京外国為替市場で円相場は、午後1時点で1ドル=99円63~64銭と前日午後5時時点に比べ6銭の円安・ドル高。午後0時20分過ぎには一時、99円72銭をつけた。日経平均株価の上昇によりリスクオン姿勢が強まっていることに加え、麻生太郎財務相が参議院財政金融委員会で「為替介入という政策手段を有しておくことは大事」と発言したことも円売り要因に働いた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)