小田原エンジが後場プラスに転じる、13年12月期業績予想の上方修正を好感

 小田原エンジニアリング<6149.T>が後場プラスに転じてきた。午後2時ごろに13年12月期の連結業績見通しを従来予想の売上高44億円、経常利益1億9500万円から、売上高59億円(前期比13.3%増)、経常利益2億1500万円(同58.5%減)に上方修正したことが好感されている。ローヤル電機の連結子会社化で同社の3カ月間分の業績が反映されることになったことが要因としている。
 なお、同時に発表の第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高23億7400万円(前年同期比38.2%減)、経常利益6700万円(同83.8%減)だった。

小田原エンジの株価は14時25分現在713円(△23円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)