パイオニアとNTTドコモが堅調、新たなカーライフ支援サービスの共同開発で注目

 パイオニア<6773.T>とNTTドコモ<9437.T>が堅調な動き。両社は14日にスマートフォンに話しかけるだけで、クラウド上で生成された渋滞情報や周辺情報など、運転中に便利な情報を教えてくれる新たなカーライフ支援サービス「ドコモ ドライブネットインフォ」を共同で開発、12月中旬からドコモのサービスとして提供を開始すると発表した。「ドコモ ドライブネットインフォ」は、パイオニアが新たに開発した次世代自動車向けクラウド基盤である「モバイルテレマティクスセンター」を活用したサービス。これにドコモの「しゃべってコンシェル」技術を応用した音声意図解釈技術や音声合成技術を組み合わせることで、渋滞情報や周辺情報の提供に加え、電話の発信や音楽の再生、SMSの送受信、最新ニュースの確認などをスマートフォンに話しかけるだけで利用可能になる。

パイオニアの株価は10時35分現在201円(△4円)
NTTドコモの株価は10時35分現在1592円(△15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)