ヤーマンが反落、10月中間期業績見込みの下方修正を嫌気

 ヤーマン<6630.T>が反落。この日の午前中、集計中の第2四半期累計(5~10月)連結業績について、従来予想の売上高105億5000万円、経常利益8000万円から、売上高73億8000万円(前年同期比21.2%減)、経常損益2億2000万円の赤字(前年同期比4億6500万円の黒字)になりそうだとの下方修正を発表した。地上波通販会社向けやカタログ通販会社向け販売が苦戦したほか、前期より取り組んでいる卸売事業の大手家電量販店向け直接取引化への移行の影響から売上高が減少したことが要因としている。

ヤーマンの株価は12時30分現在1241円(▼5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)