ザインが6日ぶり反発、監視カメラなど産業機器向け新製品の量産開始を好感

 ザインエレクトロニクス<6769.T>が6日ぶりに反発。この日、監視カメラや医療用モニターなどの画像・映像情報の高解像度化に対応したLVDS(小振幅差動信号伝送)インターフェースの新製品を開発し、量産を開始したと発表したことを材料視。新製品は、産業・医療機器市場のトレンドを踏まえて、映像機器の高解像度化をサポートするために開発された製品。従来の同社同等製品と比べて、実装面積が約2分の1に削減でき、コストパフォーマンスにも優れたソリューションが可能としている。

ザインの株価は14時31分現在1320円(△45円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)