ショーボンドHDは堅調、いちよしは投資判断を「A」に引き上げ

 ショーボンドホールディングス<1414.T>が堅調。いちよし経済研究所が15日付のリポートで投資判断を従来の「B」から「A」に、フェアバリューを3800円から5900円にそれぞれ引き上げた。
 リポートでは「12年度緊急経済対策を機に地方自治体の道路補修工事が増加、受注残が少ないなかで14年6月期第1四半期(7~9月)業績は、売上高93億4200万円(前年同期比5.9%増)、営業利益6億7000万円(同2.1倍)を確保した。2020年オリンピックの東京開催決定を受けて、建設投資の上向き転換が予想される。補修工事に進出しつつあった大手ゼネコンは新設工事に回帰し、補修工事における同社の優位性が維持される可能性が高まった」としている。

ショーボンドHDの株価は9時24分現在4630円(△45円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)