米株高や円安基調を好感し続伸

18日の株式相場見通し
18日の東京株式市場は、日経平均株価は続伸となりそうだ。
先週末日15日のNYダウ平均の終値は前日比85ドル高の1万5961ドルと大幅高で、3営業日続けて最高値を更新した。
前日の米議会公聴会で、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたイエレン副議長は、現在の量的緩和策をしばらく続ける考えを示唆した。
15日の取引でも、この姿勢が好感され、投資家が株式を買い進めた。外国為替市場では、1ドル100円30銭台と引き続き円安・ドル高傾向が続いている。
 日程面では、10月首都圏マンション発売戸数、海外で9月ユーロ圏貿易収支(統計局)が発表される。