日阪製作は軟調、いちよしはフェアバリューを1200円に引き下げ

 日阪製作所<6247.T>が軟調。いちよし経済研究所が15日付のリポートで投資判断「A」を維持。ただし、フェアバリューは従来の1400円から1200円に引き下げた。
 リポートでは「14年3月期上期業績は、売上高が前年同期比8%増の116億円、営業利益が同45%増の12億円となり、当研究所の前回予想であった売上高115億円、営業利益10億円に対してはいずれも若干上回った。だが、14年3月期通期業績に関しては、上期の受注不振が下期(13年10月~14年3月)に大きく影響すると判断し、売上高255億円、営業利益28億円とした前回予想を、今回は売上高222億円、営業利益22億円に下方修正した」としている。

日阪製作の株価は10時15分現在913円(▼8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)