ドル円はまだまだ高値攻め

NYダウは3日続伸
15日のNY株式市場はまたも上昇し3日続伸となりました。
株の動きを見ていると、12月の金融緩和縮小はないとみても良さそうですね。
ドル円が100円を越えてからの上昇スピードが遅いことも合点がいくような気がします。
米国10年債利回りは2.7090%と高値推移していますし、週明けの利益確定の動きも見られませんでしたので、まだまだ上昇期待が持てそうですね。
本日は東京時間に目立った指標がないため、日経平均に利益確定の下落が起きないか慎重に見ていきたいですね。
14,000円台から大口の買いを持ち込んだのは欧州系年金基金といわれていますので、ここは利益確定はしない公算が高いでしょう。
しかし、上昇の勢いが止まってしまえば、短期の投資家は利益確定に動くでしょうから、引き続き日経平均の動きには気をつけなければならなそうです。
ドル円の下値目途は金曜日の安値付近の99.80円あたりのようですが、99.50円には買いオーダーが多いようです。