レッグスは急反落、東証が19日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 レッグス<4286.T>は急反落。一時、前日比555円安の3120円まで売り込まれている。東証が18日、19日売買分からレッグス株の信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げる臨時措置を発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を、現行の30%を50%(同20%)へと引き上げると発表している。
 信用取引の規制強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方から売りが集中しているようだ。

レッグスの株価は10時22分現在3220円(▼455円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)