パナソニックが続落、大容量低価格のリチウムイオン蓄電システムを発売へ

 パナソニック<6752.T>が続落。18日に産業・住宅用リチウムイオン蓄電システムスタンドアロンタイプの受注を12月20日から開始すると発表したが、前日に年初来高値をつけるなど、株価は10月23日の直近安値から約17%上昇しており、相場全体の地合い軟化もあって利益確定売りに押されている。新製品は従来の約2倍のエネルギー密度を有する高容量リチウムイオン電池を搭載することで、5キロワットアワーの大容量ながら、100万円を切る低価格を実現、停電時に加え、平常時も電力需要ピーク時の購入電力抑制できる。

パナソニックの株価は11時11分現在1042円(▼7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)