ダイビルが反落、三菱UFJMSが投資判断引き下げ

 ダイビル<8806.T>が反落。この日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」とし、目標株価を1450円から1260円に引き下げたことが嫌気されている。主力の賃貸事業は大阪・東京とも依然高稼働だが、競合により中計目標で掲げた物件取得がないことなどから、同証券の14年3月期以降の業績予想を下方修正していることが要因。14年3月期営業利益予想を102億円から99億円へ、15年3月期を同100億円から98億円へそれぞれ修正している。

ダイビルの株価は12時36分現在1258円(▼38円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)