大日印は軟調、日本ユニシスや日本IBMと協力しマーケティング支援サービスを開始

 大日本印刷<7912.T>が軟調。同社は19日、マーケティング支援サービスを展開するため、日本ユニシス<8056.T>と日本IBMの協力のもと、大日印が独自に構築した生活者の「価値観クラスター」と企業が持つ会員情報などのビッグデータを組み合わせたサービスを来年1月に開始すると発表した。
 生活者の価値観やライフスタイルなどは多様化しており、製品やサービスを利用する生活者の消費行動だけでなく、その内面にある価値観や嗜好を把握した新製品、新サービスの開発に取り組む企業も増えている。このような企業などに対して、より生活者の視点に立ったマーケティング支援を行っていく。

大日印の株価は12時53分現在1054円(▼9円)
日本ユニシスの株価は12時53分現在840円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)