瑞光が4連騰、中国での「一人っ子政策」転換期待で人気高まる

 瑞光<6279.T>が4連騰、一時前日比390円高の7140円まで買い進まれた。中国共産党による「一人っ子政策」転換報道が刺激となりこの日も大きく値を飛ばす展開となっている。同社は衛生用品製造機の国内最大手で子供用紙オムツ向けでも強みを有している。中国には1989年に合弁企業を設立し、2005年には上海工場を稼働させるなどつながりが深く、政策転換で出生数が増加となれば先行き恩恵を享受しそうだ。

瑞光の株価は14時現在7080円(△330円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)