10月の全国百貨店売上高は前年比0.6%減、高めの気温など天候不順が響く

 日本百貨店協会は19日、10月の全国百貨店売上高が前年同月比で0.6%減の約4907億円と3カ月ぶりのマイナスだったと発表した。この月は中旬まで全国的に気温が高かったほか、複数の台風が接近・上陸するなど天候は不順だった。このため、秋・冬物衣料が低調だった。一方、美術・宝飾品など高額品は好調だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)