【買い】テクノ菱和(1965)ビル設備工事の受注が堅調に推移=フェアトレード 平山修司

通期予想利益を上方修正
■注目銘柄
1965 テクノ菱和

■注目理由
空調衛生設備工事業を中心事業とし、インドネシアでの海外事業にも力を入れている。10月30日に受注時期の遅れや手持ち工事の進捗率の遅れにより中間業績は下方修正したが、ビル設備工事の受注は堅調に推移していることもあり、通期業績では予想利益を上方修正した。一方、株価チャートはこの上方修正の発表があったこともあり、底堅く推移し、昨日(19日)には年初来高値となる474円を付けた。年初来高値を更新していることで、短期資金が流入しやすい状況のため、短期的に注目したい銘柄としてピックアップした。