三井物産が底堅い、熊本県荒尾市と福岡県大牟田市でのメガソーラー発電所に期待

 三井物産<8031.T>は底堅い動き。同社は19日、ソフトバンク<9984.T>傘下のSBエナジーと熊本県荒尾市において大規模太陽光発電所(メガソーラー)「ソフトバンク熊本荒尾ソーラーパーク」を、福岡県大牟田市で「ソフトバンク大牟田三池港ソーラーパーク」を設置し、共同で発電事業に参画することを発表している。「ソフトバンク熊本荒尾ソーラーパーク」は、日本コークス工業<3315.T>が所有する熊本県荒尾市大島の約27.8万平方メートルの土地に設置。「ソフトバンク大牟田三池港ソーラーパーク」は、日本コークス工業が所有する福岡県大牟田市四山町の約22万平方メートルの土地に設置される。
 両発電所ともに2014年1月からの着工を予定しており、2014年度末ごろの運転開始を目指しており、メガソーラー分野への事業展開に期待が高まっている。

三井物産の株価は10時33分現在1404円(▼5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)