レオパレス21は下げ渋る、福島県で太陽光発電情報のソーラーマップ公開

 レオパレス21<8848.T>は下げ渋る。同社は19日に、富士通<6702.T>と共同で推進している「ICT技術を活用した仮想型太陽光発電所の実証検証」において、太陽光発電システムの発電情報を可視化するソーラーマップを福島県のホームページに公開したことを発表している。
 両社が共同で申請したこの実証事業が、福島県および太陽光発電協会の「平成24年度住宅用太陽光発電高度普及促進復興対策事業(福島実証モデル事業)」として採択されたことにより実施するもの。
 クラウドに蓄積したデータに関して、定期的に集計を行い、公開情報としてソーラーマップに直近1時間の発電容量などを公開、情報の可視化により、近隣の人々に太陽光発電の優位性を訴え、普及促進を図っていく方針で、太陽光発電事業拡大に期待が高まるところだ。

レオパレス21の株価は11時30分現在689円(▼10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)