ジャスダック市場(大引け)=小幅反発、日パレット、菊池製作などがS高

 20日の日経ジャスダック平均は前日比1円83銭高い1957円49銭と小幅に反発した。
 日パレット、菊池製作、SEH&Ⅰ、アールビバン、ODK、マイクロニクス、T&CHD、旭化学がストップ高で引け、アバントやJACR、フォーカスS、DAC、フューチャーVCは大幅高。一方でフォーバルRSやサンキャピタル、ノジマ、ネクストウェア、フォンツHD、石山Gate、パピレス、日本テレホン、ジャストプランが値を崩した。
 前日に新規上場したANAPは公募価格1000円に対して、午後2時前に5100円で初値が付いた。直後に5360円まで上昇したが、幅制限いっぱいの4100円まで下げて引けた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)