ヤマハ発が反発、小型四輪車事業参入が株価刺激

 ヤマハ発動機<7272.T>が反発。同社は20日の東京モーターショーで、参入の方針をみせていた小型四輪車事業で初めての試作車を公開しており、2020年までに世界で市販化する計画にあることが株価の刺激材料となっている。株価は18日に1597円の戻り高値をつけた後は利食いに押されていたが、26週線を下支えに中期上昇トレンドは継続、目先為替が円安傾向にあることも背景に買い直される展開となった。

ヤマハ発の株価は9時10分現在1555円(△21円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)