7&IHDなどしっかり、10月度コンビニ売上高0.8%減も影響は限定的

 セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>、ファミリーマート<8028.T>、ローソン<2651.T>がしっかり。日本フランチャイズチェーン協会は20日、コンビニエンスストアーの10月度月次売上高を発表した。既存店売上高は前年同月比0.8%減の7264億100万円と4カ月連続でマイナスとなった。
 台風の接近数が多かったことや、秋雨前線の影響によって、全国的に降水量が多く、日照時間が少なかったため客数に影響が出た。ただ、全店ベースでは同4.3%増の8006億2900万円と8カ月連続で堅調な推移となっていることから、株価の反応は限定的となっているようだ。

7&IHDの株価は10時31分現在3750円(△35円)
ファミリーマートの株価は10時31分現在4640円(△70円)
ローソンの株価は10時31分現在7540円(△10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)