豊田通商が反発、東南アジアでレンタル工場や工業団地事業を拡大と報じられる

 豊田通商<8015.T>が反発。21日の日本経済新聞が「総合商社が東南アジアでレンタル工場や工業団地事業を拡大する」と報じたことが材料視されたようだ。住友商事<8053.T>はベトナムで工場の供給数を倍増、豊田通商はインドネシアで3カ所目の拠点を開設。日系自動車メーカーなどの工場新設が相次ぎ、中小部品メーカーの進出意欲も高まっており、日本政府も工場整備を海外投融資で支援する方針で東南アジアで部品産業の集積が一段と進みそうだと伝えており、今後の事業拡大へ期待が高まった。

豊田通商の株価は10時45分現在2613円(△68円)
住友商の株価は10時45分現在1285円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)